olaga(オラガ)とは

南房総エリアで、親と子がそれぞれの「今、ここ」を楽しむ。新しい「我が家」へリフレッシュにお越しください

olaga(オラガ)は、「生きている」「命」「健康」という意味のある、ハワイ語のola(オラ)と、南房総エリア、安房地域の房州弁で「私の家」という意味の「おらが」という言葉から名づけました。

子どもたちには、豊かな自然環境の中で命をのびのび輝かせる体験をさせてあげたい。olagaの二人のスタッフ、そして小さなスタッフである私たちの子どもたちと一緒に、海で山であるいは室内で「田舎の休日の遊び」を思いきりお楽しみください。

大人には、どのライフステージのときでも、自分が一人に立ち戻れる場所の必要性を感じています。ぜひお子さまが私たちと遊んでいる間、自然豊かな南房総でおくつろぎください。そのための自然浴セラピーのメニューや地域のセラピストやサービスをご紹介しています。

ご縁ある方の「ホストファミリー」でありたい。新しい「我が家」でリフレッシュ&元気をチャージして、また新鮮な気持ちで日常を始めるお手伝いができたら幸いです。

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自然には、「ありのままの自分」にリセットしてくれる不思議な力があります。自然のすべての命が、ありのままを生きていて、人間も本来自然であるということを思い出させてくれるからかもしれません。

どんな状況でも心がほっとしてくつろげる実感、また自然とつながり本来の自分に還る体験を通じて、生きている幸せをありありと体感し共感しあえるサービスを目指しています。

メンバー紹介

左:相川千晶(chiaki aikawa)

京都府出身。自然の多い地域で生まれ育ったため、小学校低学年くらいまでは川遊びなどを嗜む。中学生以降は映画や読書が好きなサブカル・インドア派。都内でIT関連の仕事に従事していた際、徹夜での勤務など仕事に追われ頭の切り替えができずにいたところ、同僚と週末登山を始める。近場の山や温泉へ行くことでリフレッシュする効果を知り、本来の人間が持つ生命力を取り戻すには、自然の力が必要だと痛感する。2016年に第一子を出産。妊娠中に実母を亡くしたことなどから、産後うつを経験しメンタルヘルスの重要性を感じる。 2017年から南房総市地域おこし協力隊として千葉県南房総市へ移住し、ヘルスツーリズム推進担当として従事する。ウォーキングや食事など、健康になるための体験や着地型観光を企画する。人間の内面にアプローチするような新しい森林の活用や自然体験に興味がある。
✴森林浴ファシリテーター

右:白井芙季子(fukiko shirai)

秋田県出身。大学時代を東京で暮らし、自然と離れた人間のあり方に疑問を持つ。環境教育の大学院を修了後、「人と自然をつなぐ仕事」を志し、新潟と千葉の自然学校に10年勤務。2014年、結婚を機に南房総に移住。長女を出産後、地元の自然で遊ぶ自主保育「里と海の自主保育くじらぐも」を立ち上げる。森のようちえんに通う二児の母。
山を愛していて、登山歴は15年。自分の中心テーマは、自然の一部としての人間・自然である人間・アメリカ交換留学中に出会った「禅」。
2020年から「親子自然ガイドfuki&you」として、体験のプラットフォームサービス「aini」で活動中。家族ぐるみで遊べる自然体験を提供する親子ガイドとして、南房総の海・山・川へ年間200人ほどの人をご案内している。
✴森林セラピー®︎ガイド・保育士・南房総市観光協会SUPガイド

マインドフルネス自然ガイド「fuki」〜大人向け(外部サイトaini)

「親子自然ガイドfuki&you」~家族向け(外部サイトaini)

団体概要

サービス名olaga(オラガ)
事務所所在地〒299-2226 千葉県南房総市市部125-13
連絡先メールolaga213@gmail.com
事業内容・南房総エリアのキッズ、ベビーの自然体験・託児サービス
・自然の癒やしに特化したオーダーメイド型体験“自然浴セラピー”の実施
・様々なアクティビティやガイド、セラピストを紹介するwebメディアの運営